障害年金についてのメインコンテンツ

専門家(社会保険労務士)に任せるメリット

障害年金の申請書では、ミスをすることが許されません。
まずここでは、なぜミスをすることができないのかの理由をご説明します。

不服申し立ては覆りにくい

審査官は都道府県の社会保険事務局に最低2名はいますが、制度自体は「独任制」といって、それぞれが事件を一人で審理、決定しています。
しかも審査官自身はまだ席が行政側にあるため、まず公正な審理は期待できないのが実状です。
そのため、障害年金の不支給や低い等級になった場合は、覆りにくいというのが現状です。

  1. 障害年金の現状届け出により2級非該当となっている。
  2. カルテがなくて初診日に関する証明が取れない。
  3. 医療機関の認識不足による診断書の不備で非該当になるなどし、診断書を作成してもらえない。
  4. 行政窓口の誤認や申請者の理解不足で請求できない。
  5. 認定基準の評価の違いで不支給になっている。

一度下された判定というのは覆すのが難しいため、ミスは許されません。実際、障害年金をもらえていない人が多いというのが現状です。
そのため、その道の専門家に任せる方が安心です。

特に当事務所では、着手金は無料にてサポートさせていただいておりますので、リスクはございません。
まずお一人で悩まず、当事務所に一度ご相談下さい。

不支給決定通知が届いた時は?

自分で申請をし、「不支給決定通知が届いてしまった」、「実際より症状が軽く見られてしまい等級に不満がある」等、不当な結果になってしまった方もいらっしゃると思います。
その時どうしても納得できないときは、処分の是正を求め不服申立を行うことが出来ます。
下記より詳細ページをご覧下さい。

当事務所に障害年金の申請を頼む3つのメリット

お客さまが年金事務所などの窓口に出向くことはありません。
年金事務所などとのやりとりは、当事務所の社労士がすべて行います。
また、手続き開始から決定まで、何度御相談頂いてもかまいません。お客さまの疑問に丁寧に回答し、決定までの不安にも対応させていただきます。また、年金請求は、当事務所の社労士が行います。請求後の年金事務所からの問い合わせも、すべて社労士が対応します。
当事務所は、診断書の書き方や病歴申立書の書き方のノウハウを有しています。
診断書は医師に依頼する前に重要ポイントを解説しますので心配ありません。
万一、できあがった診断書に不備や、事実と異なる点がみられた場合は、訂正・追記のアドバイスをし、可能な限り年金受給に近づけます。病歴申立書は、経験豊富な社労士が障害の状態を正当に評価してもらえるよう作成します。
当事務所では、診断書依頼時等には必要に応じて医師への同行を致します。
診断書依頼時等、ご相談者様の必要に応じて医師への同行を致します。お気軽にお申し付け下さいませ。

ご自身で障害年金の申請を行い、不支給になる可能性があるよりは、専門家に依頼し出来る限り目標の等級で認定され、ご自身に合った傷害年金を受給した方が得策だと考えています。
専門家(社会保険労務士)に任せるメリットは、より確実に支給できるようになり、より有利な等級に認定されることになります。